営業の神

注目個別銘柄の株を見てみた

お小遣い稼ぎで株をやってみたいと何度か考えたこともあるのですが、まだまだ子供にお金がかかる時期。 大学を卒業させるまで贅沢はできない、贅沢というか株での失敗談は星の数ほど存在し、 それらを知るたびに株だけはやめておこう…などと思っています。 もちろん成功例もあるのでそちらを参考にして株を勉強するという方法もありますけどね。 とりあえず株は子供たちが大学を卒業するまでお預けです。 そんな私は今のうちに少しでも株を知っておこうということで、先日株の注目銘柄に関するニュースを見ていました。 みればどの銘柄も「なるほど、納得」というものばかり。 注目個別銘柄は知名度が高く業績も安定していたり上昇しているものばかりでした。 株に関してはまったくド素人の私。どうしてその銘柄が注目されているのか、 どうしてその銘柄の株価が上昇したのか、なるほどと納得しながらも実際に株を買うまでには至りません。 子供が大学を卒業するまでとりあえず株に関する知識を得ていこう…と思いながらも、 週明けからの仕事のことも気になり営業支援システムに関するニュースを探す、悲しき営業マンでした。 株をはじめるなんて言ったら、おそらく同僚や友人から止められそうなんですよねえ。 そういう素質は持ってなさそうだ、って言われそうなんですよ。 参考検索 営業支援システム比較



営業支援

業務効率をあげるためには

業績を上げるためのコツはいくるもあるでしょうが、IT導入が当たり前になった今、すべてがITありきで話が進められていきます。 随分古い話になりますが、昔の資料を探すためにダンボールを探って捜しまくっていた時代がとても懐かしく思います。 私の孫の時代になれば、どうしていちいちダンボールの書類を一枚一枚めくって探さなければいけないのか理解不能かもしれませんね。 ITが導入されてからとても便利になったのは言うまでもありません、 パソコンやモバイル機器があればその場で情報を探し出せるのですからね。 もちろん、その管理の仕方次第ですけど。使うシステムによってはとても面倒なものもありますので、 営業支援システムを導入するときは目先の興味だけで導入してしまうと失敗する可能性がとても大きいのです。 まずはお試し期間が必要になりますね。 ある程度使いこなしてみて、新しいほうがいいか、いままで使っていたもののほうが便利なのかを見極めます。 このとき大方従業員の意見は一致します。 同じものを使い続けているのですから当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。 もちろんどんなに素晴らしいシステムを導入しても、使う側の人間が努力をしなければ意味がありません。 優れたシステムを使うために、自分もそれに見合った努力を惜しまず従業員同士、切磋琢磨してこそ業績が上がるでしょうからね。



営業

同僚達と一緒に汗をかく

私の子供が小学生のころ、PTAの中で運動に関する係りを数人の親御さんたちと任されたことがありました。 そのとき、市営の運動施設を借りたことがあったんです。 親が主催する催し物が一年に一度あるのですが、そのとき子供たちと親が一緒になって体を動かしたいということで市営の運動施設を借りたのです。 市内にはいくつか市営の運動施設があって、格安で色々借りることができます。 例えばスポーツジムに通うとなると入会費や年会費がかかりますよね? でも市営なら一回数百円程度支払えばその日一日器具を使って運動をしたり、 例えばプールなどにはサウナやジャグジーなどもついているので格安で体を動かすことができます。 私は以前、運動不足を解消させるために職場の営業マンたちに声をかけてみたことがあったんです。 みんな運動不足なのは同じで、いきなり息が上がって大変でした。 それでも互いに負けず嫌いの血がうずいたのか、後半は結構真剣に運動に取り組みました。 いい汗かいたな~、とその後、居酒屋に出向いてしまったのは家族にどう説明したらいいのでしょうか。  でも呑みながら営業支援など仕事の話もできたので結果オーライ…と自分たちに言い聞かせてその日は解散しました。



営業

読書で営業に情報をプラス

営業支援と一言に言っても、その名の通り、自分の営業を支援するような情報を得ることもその一つです。 例えば、新聞を含めての読書は、営業の際の話題作りに非常に役立ちます。 中でも、業界系列本は広く業界を網羅した本であり、いろいろな業種を相手にする営業マンにとっては必携です。 その上で、表面的な情報だけでは物足りませんので、特に気になった業界、 お客さんの属する業界についてさらに本を読んでみるのもいいでしょう。 例えば業界研究本は各業界についてかなり突っ込んだ情報が掲載されています。 お客さんと関係のない業界でも、新たな業界をしることで自分の扱う商品やサービスとの意外な関係性が見えることもあり、 顧客開拓に役立つこともあります。 また、特にチェックしてほしいものとして、業界用語があります。 どの業界においても、その業界内でのみ使われている、いわば身内の専門用語があります。 その業界用語を覚えておき、商談の場などでさりげなくトークに織り込んでいくと、相手にも強く印象に残ります。 逆にあまりに突っ込み過ぎた内容に触れると、ボロが出るので気をつけましょう。 自分自身を支援するという意味で、営業支援を考えてみるのも面白いです。



営業

根っからの仕事人の私は苦手意識を払拭したい

年末が近くなると、色んなニュースが気になり始めます。
先日目に飛び込んできたのは、某企業のSFA導入で事業の売上げが急上昇したという話題。
大企業と中初期行のうちの会社を比較するのはどうかと思うのですが、
桁外れの売上げを見て深くうなずきながらも興味津々でニュースを読み漁りました。
その企業は海外での事業も展開しているので流通支援事業に関する売上高なども発表されていました。
まったく違う会社の規模と、もちろん業種も違うのですが私が営業の仕事をしていく上で、
糧となるヒントがないものか、という意識で日々ネットニュースを見ています。
世の中の流れをすべて把握するのは難しく、つい自分の趣味に繋がるものであったり、
もちろん仕事に通ずるものだったり、どうしても得意な分野のネタ探しに偏り勝ちになるんですよね。
それでも苦手意識を払拭するために、最終的には興味のなかったものからでも役立つ情報をゲットできたとか、
まさかの分野から役立ちそうなコンテンツを見つけた、というある意味奇跡みたいな出会いがったときは多少なりともテンションがあがってしまいます。

行き着くところは「結局自分の仕事に繋げるためには…」という、根っから仕事人の私です。